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大津研究室

研究テーマ・キーワード:

機器設計機械要素トライボロジー潤滑摩耗観察

教員

大津 健史 准教授Takefumi OTSU

学位博士(工学)

経歴

  • 2012年 久留米工業高等専門学校機械工学科 助教
  • 2016年 大分大学工学部福祉環境工学科メカトロニクスコース 助教
  • 2019年 大分大学理工学部創生工学科福祉メカロトニクスコース 准教授
  • 現在に至る
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研究・講義

注目の研究

「機械要素におけるトライボロジー現象の
解明と設計技術への展開」

 機械は軸受や歯車、ねじといった多くの機械要素から成り立っており、機械の安全性・機能性・効率を向上させるためには、各機械要素の性能を高めることが重要となります。研究では機械要素の性能向上を目的に、トライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑)に関わる諸現象を実験・観察を通して調べています。

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各種実験装置を独自に開発し
研究を進めています

担当講義紹介

「機器設計工学」

 機械を設計する際には、安全性や信頼性を確保するために機械を構成する各種部品の強度計算や寿命計算等を行う必要があります。この講義では、強度計算の基礎、各種機械要素の選定法を学び、機械設計への応用力を修得します。

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ねじや歯車、軸受等の
設計法を学びます